ベストセラー「E1」の後継モデル

ルーピング・レコーダ搭載多機能ディレイ・マシン

名だたるビッグアーティストたちに高い評価を受けたベストセラー「E1」の後継モデル。

16bit/44.1kHzのルーピング・レコーダ。ディレイ、エコー、タップディレイの3つのモードを搭載。アルミ押し出しの重厚なブルーボディとシンプルな操作性。ライブパフォーマンスのために生まれたコンパクト多機能エフェクタ「HEAD RUSH E2」。

MODE SELECTスイッチがフットスイッチで切り替え可能  
楽器から手を離さずに、素早くモードを切り替えられます(二つのフットスイッチを同時に押すことによりモード切り替えが可能)。

操作性を追求したフットスイッチ  
左右のフットスイッチに高低差をつける事でREC/OVERDUBスイッチよりON/OFFスイッチを先に踏んで発生する不意の停止が低減しました。

ハイクオリティサウンド  
コンパクトボディにCDクオリティの16bit/44.1kHzサンプリングを実現。

LOOPING TIMEにNORMAL/EXTENDの二種類を用意  
EXTENDを選択する事で、録音時間を最大35.6秒(サンプリング・レートは29.4kHzとなります)まで伸張可能です。

スタイリッシュなフロントパネル  
ヘアラインの入ったアルミ押し出しによるフロントパネルが豪華さを演出。また、その分厚さでE2本体をガッチリとサポートします。

Head Rush E2の主な特長

タップディレイ
  • ノーマル・ディレイモードでは、16bit/44.1kHzの高音質、最大23.8秒のディレイタイムを実現。タップスイッチを二度踏み込む事で、その間隔をそのままディレイタイムに反映させる事が可能。テンポに合わせたディレイタイムの変更もスムーズに行えます。EXTENDモード29.4kHzに設定すれば伸ばす事が出来ます。
テープエコーシミュレータ
  • テープエコーモードでは、4ヘッドのテープエコーをシミュレート。フレーズを次々に重ねていくサウンドオンサウンドを実現。コンパクトなボディながらHEAD1〜HEAD4の4パラアウトを装備し、4ヘッドそれぞれの信号を独立して出力。外部のミキサやエフェクタと組み合わせれば、それぞれのサウンドが絡み合う複雑で立体的な音作りも可能です(この機能でのディレイタイムは最大5.9秒)。
ルーピングレコーダ
  • 本体に演奏をレコーディング、即ループスタート。そのまま次々とフレーズをオーバダブ出来るルーピングレコーダを搭載。無限に続くループ&オーバダブで、複雑なバッキングからソロプレイまで、気負いを止める事無く連続レコーディングが可能です。ノーマルモードでは16bit/44.1kHzの高音質、最大23.8秒のレコーディングタイム(オーバダブ使用事は11.9秒)EXTENDモードに設定すれば最大35.6秒(オーバダブ使用時は17.8秒)のレコーディングタイムが実現します。

Syu氏によるデモンストレーション

Syu氏:GALNERYUS | Official Site

価格

  • 本体価格:オープンプライス

製品イメージ

Head Rush E2
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技術仕様

コネクタ:
■ INPUT(入力インピーダンス:500kΩ以上) ■ MIXOUT(出力インピーダンス:500kΩ以上) ■ HEAD1/EFFECT HEAD4(出力インピーダンス:500kΩ以上) ■ DC IN:9V

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AKAI professional :: Head Rush E2