MPC2500用
OS(オペレーティングシステム)


MPC2500用オペレーティングシステム
v 1.24(2008/08/06)
OSのアップデート方法
こちら
OSの変更履歴・関連情報
こちら
内蔵ハードディスクの対応表(PDF)はこちら

v 1.23
408KB
v 1.22
408KB
V1.21追補マニュアル日本語版 2.6MB
v 1.10
368KB
V1.10追補マニュアル日本語版 480KB
OSの変更履歴(v110まで)
4KB
v 1.00b

プリセット(2005年工場出荷時)データ
MPC2500 本体へあらかじめプリセットされているデータ(工場出荷時データ)を誤って消去してしまった場合や、初期の状態に戻したい場合にお使い下さい。
mpc25factory_r1.zip



MPC2500用 OS(オペレーティン グシステム)のアップデート
OS(オペレーティングシステム)のアップデートは、コンパクトフラッシュ(CF)カードにOSファイルをコピーして行います。
ダウンロードしたOSファイルをパソコン用カードライター等を使用してCFカードにコピーして下さい。コピー等の詳しい手順は、取り扱い説明書の「コンピュータとの接続」をご覧下さい。

1. OSファイル「m25v***.zip」(***はバージョン)をダウンロードして」解凍します。
「MPC2500v***.bin」というファイルが現れます。

2. 「MPC2500v***.bin」をCFカードにコピーして下さい。
「MPC2500v***.bin」のファイルは、必ず「ルート(最上階層)」上にコピーして下さい。それ以外の場所にコピーしてもアップデート時にファイルそのものを認識することが出来ません。

3. OSの入ったコンパクトフラッシュをMPC2500に挿入します。

4. [MODE]キーを押してパッド[2]「LOAD」を押します。

5. LOADページでLoad fromフィールドを「MEMORY CARD」に設定して下さい。

6. Fileフィールドで「MPC2500v***」を選びます。

7. [F6]DOITを押して下さい。

8. OS updateウィンドウが開きます。

9. [F5]DO ITを押して下さい。
自動的に内部フラッシュROMの書き換えが始まります。

[!注意!]アップデート中は絶対にMPC2500の電源は切らないで下さい!

10. 画面に「Completed」ウィンドウが表示されたら、そのままMPC2500の電源を切ります。

11. 再び電源投入後、MODEキーを押してパッド[10]「OTHER」を押して下さい。

12. GLOBALページ画面左上(「Version = ***」)に該当バージョンが表示されます。

[!注意!] この後に必ずMPCのリセット作業が必要になります。リセットの手順は以下の通りです。

13.アップデートしたバージョンを確認したら、もう一度MPCの電源を落とします。

14.ERASEボタンを押さえたままにし、電源を入れます。
[ERASE]キーをまだ押さえたままにします。

15.通常通り起動し、オートロード(Autoload)が開始されます。
この時も [ERASE]キーはまだ押さえたままにします。

16.オートロードが終了し、MAIN画面になったら[ERASE]キーを離します。

以上でアップデート作業は終了です。