1.コンパクトフラッシュ(CFカード)にOSのファイル(ファイルの拡張子が「.bin」。例:「mpc500.bin」)をセーブしておきます。
※ OSのファイルは必ずルート(階層の最上層)にセーブしておいて下さい。それ以外の場所だとMPC500がOSのファイルを見つけ出す事が出来ません。
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2. MPC500のカードスロットにOSのファイルをセーブしたCFカードを挿入し、[SHIFT]キーを押したまま電源を入れます。
3. 画面が右の図のようになったら[SHIFT]キーを離して下さい。
MPC500はCFカード内にセーブされたOSファイルを探し出し始めます。
CFカードが挿入されていない場合は画面に右のメッセージが出ますので、CFカードを挿入した後、再度電源を入れなおして下さい。
4. MPC500がOSのファイルを見つけ出すと画面が右の様になります。
[REC]ボタンか[STOP]ボタンを押すと、自動的にOSのアップデートが開始され、画面中の数字がカウントしはじめます。
[!注意!]アップデート中は絶対にMPC500の電源は切らないで下さい!
5. 無事にOSの書き換えが終了すると画面には「Completed」と表示された数秒後、自動的にMPC500が再起動します。
6. 再起動後に[MODE]キー+[PAD8](OTHER)でバージョンを確認して下さい。
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