MPC500 オペレーティングシステム アップデートの方法

OSのアップデートは、コンパクトフラッシュ(CF)・カードにOSのファイルをコピーして行います。

ダウンロードしたOSファイルをパソコン用 カードライター等を使用してCFカードにコピーして下さい。MPC500本体とPCをUSBケーブルで接続し、MPC500のカードスロットに挿入済みのCFカード内にセーブする事も可能です。この詳しい手順は、MPC500付属の取扱説明書「第15章 コンピュータとの接続」をご覧下さい。

2008/08/06
MPC500 OS v1.31をリリース
OS v1.31 ダウンロード

v1.31 アップデートの内容(2008/08/06)

  • プログラムとソング作成における不具合を修正

v1.30 アップデートの内容(2008/07/03)

  • マルチモード・フィルターの追加
  • オートノーマライズ機能の追加
  • [Shift] + [NOTE REPEAT]でノートリピート機能のラッチが可能に。
  • ボイスパフォーマンスの改善
  • "ChopShop 2(MPC5000搭載)"への対応

    他、いくつかの改良と不具合の修正


■アップデートの手順

1.コンパクトフラッシュ(CFカード)にOSのファイル(ファイルの拡張子が「.bin」。例:「mpc500.bin」)をセーブしておきます。

※ OSのファイルは必ずルート(階層の最上層)にセーブしておいて下さい。それ以外の場所だとMPC500がOSのファイルを見つけ出す事が出来ません。

2. MPC500のカードスロットにOSのファイルをセーブしたCFカードを挿入し、[SHIFT]キーを押したまま電源を入れます。

3. 画面が右の図のようになったら[SHIFT]キーを離して下さい。

MPC500はCFカード内にセーブされたOSファイルを探し出し始めます。

CFカードが挿入されていない場合は画面に右のメッセージが出ますので、CFカードを挿入した後、再度電源を入れなおして下さい。

4. MPC500がOSのファイルを見つけ出すと画面が右の様になります。

[REC]ボタンか[STOP]ボタンを押すと、自動的にOSのアップデートが開始され、画面中の数字がカウントしはじめます。

[!注意!]アップデート中は絶対にMPC500の電源は切らないで下さい!

5. 無事にOSの書き換えが終了すると画面には「Completed」と表示された数秒後、自動的にMPC500が再起動します。

6. 再起動後に[MODE]キー+[PAD8](OTHER)でバージョンを確認して下さい。